【結論】モロ編(銀河パトロール囚人編)は漫画『ドラゴンボール超』第9巻〜第15巻に収録
「モロ編って何巻から何巻まで?」という疑問への結論です。モロ編(正式名称:銀河パトロール囚人編)は、漫画『ドラゴンボール超』の第9巻〜第15巻(第43話〜第67話)に収録されています。全7巻・25話分のボリュームで、漫画版オリジナルストーリーの中でも最長かつ最も人気の高いエピソードです。
モロ編の配信状況(2026年3月時点)
Amebaマンガにて『ドラゴンボール超』全24巻配信中。モロ編にあたる第9巻〜第15巻ももちろん購入可能です。新規登録で100冊まで最大50%即時還元クーポンが使えるため、モロ編7巻分をお得にまとめ読みできます。
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モロ編(銀河パトロール囚人編)の基本情報
| 作品名 | ドラゴンボール超(スーパー) |
|---|---|
| エピソード名 | 銀河パトロール囚人編(通称:モロ編) |
| 原作 | 鳥山明(ストーリー原案) |
| 作画 | とよたろう |
| 掲載誌 | Vジャンプ(集英社) |
| 収録巻 | 第9巻〜第15巻(全7巻) |
| 収録話 | 第43話〜第67話(全25話) |
| シリーズ全巻数 | 既刊24巻(2026年3月時点・連載中) |
| 電子書籍1巻あたりの価格 | 約459円〜502円(税込) |
| モロ編7巻分の定価合計 | 約3,300円前後(税込) |
| アニメ化情報 | 『ドラゴンボール超 銀河パトロール』制作決定(2026年1月発表) |
『ドラゴンボール超』の全巻情報や読む順番についてさらに詳しく知りたい方は、ドラゴンボール超は全何巻?読む順番・全巻まとめ買い最安値ガイド【2026年版】もあわせてご覧ください。
モロ編のあらすじ・ストーリー概要
モロ編は、力の大会(宇宙サバイバル編)のあとに始まる漫画版オリジナルストーリーです。宇宙の平和を脅かす強大な敵「星喰いのモロ」との壮絶な戦いが、7巻にわたって描かれます。
物語は、銀河パトロールの監獄から凶悪な囚人・モロが脱獄するところから始まります。モロは約1,000万年前に大暴れした宇宙の犯罪者で、惑星や生命のエネルギーを吸収する恐るべき能力を持っています。銀河パトロール隊員のメルスは、モロを追うために悟空とベジータに協力を依頼します。
モロはエネルギーを吸収するたびに若返り、力を増していく厄介な敵です。ナメック星に現れたモロは、ドラゴンボールを使って自身の魔力を完全に取り戻します。悟空は身勝手の極意を完成させるための修行に励み、一方のベジータはヤードラット星で「強制分離(スピリットの制御)」という新たな技を習得します。
モロが手下の囚人軍団を率いて地球に襲来すると、悟飯やピッコロ、人造人間17号・18号らZ戦士が総出で迎え撃ちます。悟空とベジータがそれぞれ新たな力を引っさげて参戦し、モロとの最終決戦へとなだれ込む展開は必見です。さらにメルスの正体が明かされる衝撃の展開や、意外なキャラクターの活躍もあり、最後まで目が離せません。
モロ編の見どころ・魅力ポイント
従来のドラゴンボールにない「魔法使い」タイプの敵
モロは「星喰い」の異名を持つ魔法使いタイプの敵キャラクターです。これまでのドラゴンボールの敵は基本的に圧倒的な戦闘力で押してくるタイプが多かったのに対し、モロは惑星や相手のエネルギーを吸い取る能力で戦います。パワーで上回っているはずの悟空やベジータが、エネルギーを奪われて手も足も出ないという新鮮な展開が生まれ、これまでにない緊迫感を味わえます。
ベジータの新たな成長と独自の道
モロ編最大の魅力の一つが、ベジータのキャラクター描写です。ベジータはヤードラット星で修行し、悟空とは異なるアプローチで新能力「強制分離」を習得します。かつてナメック星で大量虐殺を行った過去と向き合いながら成長するベジータの姿は、長年のファンにとって非常に胸に迫るものがあります。悟空が身勝手の極意を極めていく一方で、ベジータが独自の道を歩むという対比構造も秀逸です。
Z戦士たちの総力戦が復活
モロの手下である囚人軍団が地球に攻めてくる展開では、悟飯、ピッコロ、天津飯、クリリン、ヤムチャ、人造人間17号・18号など、多くのZ戦士が活躍します。原作後半やアニメ版では悟空とベジータの二強体制が続いていましたが、モロ編では仲間たちが力を合わせて敵に立ち向かう「総力戦」の構図が復活しています。特に悟飯とピッコロの師弟コンビによる連携戦闘は、往年のファンにはたまらない見どころです。
メルスの正体と天使の設定が深まる
銀河パトロール隊員として登場するメルスは、物語が進むにつれてその正体が明かされます。メルスは実はウイスの弟にあたる天使であり、中立であるべき天使が戦いに介入するという禁忌を犯すドラマが描かれます。天使の掟やその存在意義に踏み込んだ設定は、ドラゴンボール超の世界観をさらに広げる要素になっています。
アニメ化決定で再注目
2026年1月に開催されたイベント「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」にて、モロ編をベースとした新作アニメ『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作が発表されました。アニメ化を前に原作漫画で予習しておきたいという需要が高まっており、今まさに読むべきエピソードといえます。
モロ編の口コミ・評判
モロ編は漫画版ドラゴンボール超の中でも特に評価が高いエピソードです。読者からの口コミを見ると、「ドラゴンボールの原点回帰を感じられる」「緊迫感があってページをめくる手が止まらない」という声が目立ちます。
肯定的な意見としては、「モロというキャラクターのデザインが秀逸で、魔法使いタイプの敵という新鮮さがある」「ベジータのヤードラット星での修行とナメック星人との交流がキャラクターの素晴らしい成長になっている」「悟飯やピッコロなど脇役キャラの出番が多くて嬉しい」といった声が多くあがっています。また、「一気に読み返すとかなり印象が変わる。モロ編は緊迫感がしっかりある」という評価もあり、まとめ読みとの相性が良いエピソードのようです。
一方で、「モロの成長パターンがセル編と似ている」「モロの手下のキャラクターにもう少し魅力が欲しかった」「終盤の展開がやや駆け足に感じた」といった指摘もあります。ただし総合的には「漫画版ドラゴンボール超の中ではベストのエピソード」と評する読者が多く、アニメ化への期待も相まって再評価の機運が高まっています。
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モロ編はこんな人におすすめ
モロ編は、力の大会編までアニメで見ていて「その先の話を知りたい」という方にまずおすすめです。アニメ版では描かれていない漫画オリジナルのストーリーなので、アニメ派の方にとっては新鮮な体験になります。新作アニメ『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の放送前に原作を予習しておきたいという方にも最適です。
また、ベジータが好きなファンにとってはたまらないエピソードです。悟空とは違う独自の修行と成長を遂げるベジータの姿が丁寧に描かれており、ベジータファンなら必読の内容になっています。悟飯やピッコロなど、かつてのZ戦士の活躍が見たいという方にも満足度の高いエピソードです。
さらに、「最近のドラゴンボールはパワーインフレばかりで緊張感がない」と感じていた方にこそ読んでほしいストーリーです。エネルギー吸収という能力を持つモロとの戦いは、単純な戦闘力の上下だけでは決着がつかない独特の駆け引きがあり、フリーザ編やセル編を彷彿とさせる手に汗握る展開が楽しめます。
Amebaマンガでモロ編を読むメリット
新規登録で100冊まで最大50%即時還元
Amebaマンガに新規登録すると、100冊まで最大50%の即時還元クーポンがもらえます。モロ編にあたる第9巻〜第15巻の7冊だけでなく、ドラゴンボール超の全24巻を一気に購入しても100冊の上限には余裕があるため、シリーズ全巻を実質半額で揃えることが可能です。定価合計で約11,000円前後のところ、約5,500円程度でまとめ買いできる計算になります。
マンガコイン制でボーナスがお得
Amebaマンガはマンガコインを購入して作品を買う仕組みです。コインをまとめて購入するとボーナスコインが付与されるため、50%還元クーポンと合わせるとさらにお得になります。モロ編7巻分だけ買いたい場合でも、効率良くコインを使えます。
まとめ買いとの相性抜群
モロ編は第9巻から第15巻までの7巻にわたる長編ストーリーです。毎月1冊ずつ買うよりも、まとめ買いで一気読みするほうがストーリーの緊張感を途切れなく楽しめます。Amebaマンガの50%還元クーポンはまとめ買いとの相性が非常に良く、「モロ編だけ読みたい」「全巻一気に揃えたい」どちらのニーズにも対応できます。
モロ編の前後の読む順番と関連エピソード
モロ編をより楽しむために、ドラゴンボール超全体の読む順番を把握しておくと便利です。漫画版ドラゴンボール超のエピソード構成は以下のとおりです。
まず第1巻〜第3巻が「破壊神ビルス編」と「復活の『F』編」にあたります。続いて第3巻〜第4巻が「破壊神シャンパ編(第6宇宙編)」、第4巻〜第6巻が「”未来”トランクス編(ゴクウブラック編)」です。そして第7巻〜第9巻前半が「宇宙サバイバル編(力の大会編)」で、ここまでがアニメ版でも描かれた範囲です。
モロ編は第9巻後半〜第15巻で、宇宙サバイバル編の直後から始まります。モロ編の後は第15巻後半〜第20巻の「生残者グラノラ編」、そして第20巻後半〜の「スーパーヒーロー編」へと続きます。
モロ編から読み始めても物語の大筋は理解できますが、身勝手の極意やブロリーとの戦いなど、前提となる設定を知っておくとさらに楽しめます。全巻の読む順番やお得な購入法については、ドラゴンボール超は全何巻?読む順番・全巻まとめ買い最安値ガイド【2026年版】で詳しくまとめていますので参考にしてください。
また、Amebaマンガで他の人気作品をまとめ買いすることも検討している方は、ブルーロックはAmebaマンガで全巻読める?全37巻を最安で揃える方法【2026年2月最新】や転スラはAmebaマンガで全巻読める!本編+スピンオフの読む順番と最安購入法【2026年3月最新】もあわせてチェックしてみてください。50%還元クーポンは100冊まで使えるので、複数作品のまとめ買いにも活用できます。
よくある質問(FAQ)
モロ編は漫画『ドラゴンボール超』の何巻から何巻まで?
モロ編(銀河パトロール囚人編)は、漫画『ドラゴンボール超』の第9巻〜第15巻に収録されています。話数でいうと第43話〜第67話の全25話分です。第9巻の途中(42話の終盤)から始まり、第15巻の67話で完結します。
モロ編はアニメ化されていますか?
2026年3月時点では、モロ編はまだアニメ化されていません。ただし2026年1月に新作アニメ『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作が発表されており、モロ編のストーリーがアニメとして映像化される予定です。放送時期は未定ですが、2027年頃との予想もあります。現時点でモロ編を楽しむには漫画版を読む必要があります。
モロ編だけ読んでも楽しめますか?
モロ編は漫画版のオリジナルストーリーなので、前のエピソード(力の大会編など)を知らなくても物語の大筋は追えます。ただし、身勝手の極意や超サイヤ人ブルーなど、それまでに登場した要素が前提となるシーンも多いです。より深く楽しむには、少なくとも宇宙サバイバル編(第7巻〜第9巻前半)を先に読んでおくことをおすすめします。
モロ編の電子書籍(7巻分)はいくらで買えますか?
モロ編にあたる第9巻〜第15巻の電子書籍定価は、合計で約3,300円前後(税込)です。Amebaマンガの新規登録50%還元クーポンを使えば、実質約1,650円程度で7巻分をまとめて購入できます。さらに全24巻をまとめ買いする場合でも100冊枠に余裕があるので、シリーズ丸ごとお得に揃えられます。
モロ編の正式名称は「銀河パトロール囚人編」?
はい。ファンの間では「モロ編」という通称が広く使われていますが、公式な名称は「銀河パトロール囚人編」です。ボス敵であるモロの名前をとって「モロ編」と呼ばれるのが一般的で、検索でもこちらの名称で調べる方が多いです。アニメ版のタイトルは『ドラゴンボール超 銀河パトロール』となっています。
モロ編の次のエピソードは?
モロ編の後は「生残者グラノラ編」(第15巻後半〜第20巻)が続きます。サイヤ人に恨みを持つ宇宙人グラノラと、ヒータ軍の陰謀が絡み合うストーリーです。さらにその後は「スーパーヒーロー編」(第20巻後半〜)へと続きます。
まとめ:モロ編は第9巻〜第15巻!アニメ化前の今が読みどき
モロ編(銀河パトロール囚人編)は漫画『ドラゴンボール超』の第9巻〜第15巻、全7巻・25話に収録されているエピソードです。星喰いの魔法使い・モロという異色の敵キャラクター、ベジータの独自の成長、Z戦士たちの総力戦、メルスの正体が明かされる衝撃の展開など、見どころが満載のストーリーとなっています。
新作アニメ『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作も発表され、今まさに注目度が高まっているモロ編。アニメ放送前に原作漫画で予習するなら、Amebaマンガの新規登録50%還元クーポンを活用するのが最もお得な方法です。モロ編7巻分はもちろん、ドラゴンボール超全24巻を実質半額でまとめ買いすることも可能です。
紙の書籍で購入したい方は、Amazonで「ドラゴンボール超 モロ編」を探すこともできます。
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