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ジョジョの奇妙な冒険 読む順番ガイド|1〜9部+スピンオフ完全網羅【2026年版】

「ジョジョの奇妙な冒険」を読みたいけれど、1部から9部まであってどこから始めればいいかわからない。そんな方のために、おすすめの読む順番は「刊行順(1部→2部→…→9部)」です。本記事では2026年2月11日時点の最新情報をもとに、本編全145巻+スピンオフの読む順番、各部のあらすじ、初心者向けルート、そして全巻をお得に揃える方法まで徹底解説します。この記事を読めば、ジョジョの世界に迷わず飛び込めます。

目次

『ジョジョの奇妙な冒険』おすすめの読む順番【結論】

まずは結論から。ジョジョの奇妙な冒険を最大限楽しむなら、刊行順に1部から順番に読むのがベストです。各部は主人公が変わりますが、ジョースター家の血統や因縁が脈々と受け継がれているため、順番通りに読むことで感動が何倍にも膨らみます。

本編の読む順番一覧

順番 タイトル 巻数 備考
1 第1部 ファントムブラッド 全5巻 すべての始まり。波紋編
2 第2部 戦闘潮流 全7巻 波紋編の完結
3 第3部 スターダストクルセイダース 全16巻 スタンド初登場。最高傑作との声多数
4 第4部 ダイヤモンドは砕けない 全18巻 日常×サスペンス。人気No.1の呼び声
5 第5部 黄金の風 全17巻 ギャング抗争。ブチャラティチーム人気
6 第6部 ストーンオーシャン 全17巻 シリーズ1〜6部の集大成
7 第7部 スティール・ボール・ラン 全24巻 パラレルワールド。新たな物語の幕開け
8 第8部 ジョジョリオン 全27巻 第7部の続編的位置づけ
9 第9部 The JOJOLands 既刊7巻 連載中。2026年3月に8巻発売予定

スピンオフを含めた読む順番

スピンオフ作品は本編の該当部を読んだ後に楽しむのがおすすめです。特に「岸辺露伴は動かない」は第4部を読んでからでないと魅力が半減します。

順番 タイトル 巻数 読むタイミング
1〜4 本編1〜4部 計46巻
4.5 岸辺露伴は動かない 全3巻 4部の後
5〜9 本編5〜9部 計92巻
デッドマンズQ 短編 4部の後ならいつでも
JORGE JOESTAR(小説) 全1巻 6部完結後推奨

初心者向け推奨ルート

「全145巻は多すぎる」という方には、まず第3部または第4部から始めるのも一つの手です。第3部はスタンドバトルの原点で王道の冒険活劇、第4部は日常感があり読みやすいと評判です。ただし、1〜2部を飛ばすとジョースター家とDIOの因縁がわからないため、後から読み返すことをおすすめします。

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シリーズ概要・各作品の紹介

「ジョジョの奇妙な冒険」は、荒木飛呂彦先生が1987年から描き続ける大河漫画です。週刊少年ジャンプで連載開始、2005年からはウルトラジャンプに移籍し、現在も第9部が連載中。累計発行部数は全世界で1億2,000万部を突破しています。

最大の特徴は「主人公交代制」。各部ごとに時代も舞台も主人公も変わりますが、「ジョジョ」の愛称を持つジョースター家の血統が脈々と受け継がれます。「人間讃歌」をテーマに、誇りと勇気をもって困難に立ち向かう姿が描かれており、独特の台詞回しや擬音、ファッショナブルなキャラクターデザインが多くのファンを魅了し続けています。

第1部 ファントムブラッド(全5巻)

1880年代イギリスが舞台。貴族の青年ジョナサン・ジョースターと、彼の家に養子として迎えられたディオ・ブランドーの因縁が始まります。石仮面の力で吸血鬼となったディオに対し、ジョナサンは「波紋」という呼吸法を武器に戦います。すべての始まりであり、ジョースター家とディオの宿命がここから紡がれます。巻数は少ないですが、シリーズの根幹となる重要な部です。

第2部 戦闘潮流(全7巻)

1938年、ジョナサンの孫ジョセフ・ジョースターが主人公。石仮面を作った「柱の男」たちが復活し、人類存亡をかけた戦いが繰り広げられます。ジョセフのお調子者で策士な性格が魅力で、トリッキーなバトルが展開。波紋編の完結であり、第3部以降のスタンドバトルとは異なる熱さがあります。

第3部 スターダストクルセイダース(全16巻)

1987年、日本の高校生・空条承太郎が主人公。ここから「スタンド」と呼ばれる精神エネルギーの具現化能力が登場し、バトルスタイルが一新されます。100年の眠りから目覚めたDIOを倒すため、承太郎たちは日本からエジプトへ50日間の旅に出ます。ロードムービー的な展開と、次々現れるスタンド使いとのバトルが痛快。最も知名度が高く、「オラオラ」「無駄無駄」といった名台詞もこの部から生まれました。

第4部 ダイヤモンドは砕けない(全18巻)

1999年、日本の架空の町「杜王町」が舞台。ジョセフの隠し子・東方仗助が、町に潜む殺人鬼を追います。日常の中に潜む非日常、ご近所サスペンス的な展開が新鮮で、「何回読んでも4部が一番面白い」という声も多い人気作。絵柄もこのあたりから読みやすくなり、スタンド能力の設定バランスも絶妙です。

第5部 黄金の風(全17巻)

2001年イタリア。DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナが、ギャング組織の頂点を目指す物語。ブチャラティ率いるチームの仲間たちが非常に魅力的で、「ブチャラティのカッコよさと敵スタンドの強さが印象的」という感想が多数。ラストのゴールド・エクスペリエンス・レクイエムは賛否ありますが、熱量の高い部です。

第6部 ストーンオーシャン(全17巻)

2011年アメリカの刑務所。空条承太郎の娘・空条徐倫がシリーズ初の女性主人公として登場。DIOの遺志を継ぐ神父プッチとの戦いは、1〜6部の因縁に決着をつける集大成となっています。「終盤のC-Moon戦以降は評価を覆すほど面白い」との声があるように、ラストは圧巻。ただし書き込みが濃く、読むのにエネルギーが必要という意見も。

第7部 スティール・ボール・ラン(全24巻)

1890年アメリカを舞台にしたパラレルワールドの物語。北米大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」に参加するジョニィ・ジョースターとジャイロ・ツェペリの友情と成長が描かれます。1〜6部とは別の世界線ですが、ジョースターやツェペリの名を継ぐキャラクターが登場し、新たなジョジョの世界を切り開きました。巻数が長いですが、完成度の高さはシリーズ屈指との評価。

第8部 ジョジョリオン(全27巻)

2011年、第7部と同じ世界線の杜王町。記憶を失った主人公・東方定助が自らのルーツを探る物語。4部を彷彿とさせる町を舞台にしながら、よりミステリー要素が強くなっています。「ストーリーが一方通行」という批判もありますが、独自の魅力を持つ作品。

第9部 The JOJOLands(既刊7巻・連載中)

2023年から連載開始、ハワイを舞台にジョディオ・ジョースターが主人公。2026年3月19日に8巻が発売予定で、現在進行形で物語が展開しています。最新部なので、1〜8部を読んでからがおすすめです。

スピンオフ:岸辺露伴は動かない(全3巻)

第4部に登場する漫画家・岸辺露伴を主人公としたスピンオフ。露伴が遭遇する奇妙な出来事を描く短編集で、本編とは異なるホラーテイストが特徴。実写ドラマ化もされ、ジョジョを知らない層にも人気です。4部を読んでから読むと、露伴のキャラクターをより深く楽しめます。

その他のスピンオフ・関連作品

「デッドマンズQ」は4部に登場したキャラクターのアフターストーリー。小説版「JORGE JOESTAR」は西尾維新作の公式スピンオフで、パラレルワールドを舞台にした壮大な物語です。また「恥知らずのパープルヘイズ」は5部のスピンオフ小説で、フーゴのその後が描かれています。

読む順番パターン別解説

パターン1:刊行順(最もおすすめ)

1部→2部→3部→4部(→岸辺露伴)→5部→6部→7部→8部→9部

荒木先生が描いた順番で読む、王道のルートです。ジョースター家の因縁、スタンドの概念の登場、そして世界観の広がりを自然に体感できます。「シリーズ最後まで見て、改めて1部が原点だったんだなぁと感じた」という感想があるように、この順番で読むと伏線の回収や感動が最大化されます。

パターン2:時系列順

1部(1880年代)→2部(1938年)→3部(1987年)→4部(1999年)→5部(2001年)→6部(2011年)→7部(1890年)→8部(2011年)→9部(現代)

作中の時代順に並べるパターンです。ただし7部以降はパラレルワールドのため、時系列で並べてもあまり意味がありません。基本的には刊行順と同じになるので、特別な理由がなければ刊行順で問題ありません。

パターン3:初心者最短ルート

3部→4部→(興味が出たら1〜2部)→5部以降

「1部は古くて読みにくい」という声もあるため、スタンドバトルが始まる3部からスタートするルートです。3部の冒頭でジョースター家とDIOの因縁が簡単に説明されるので、いきなり読んでも楽しめます。4部は日常感があり初心者に人気。ただしこのルートだと「なぜ承太郎が強いのか」「DIOとは何者か」の背景がわからないため、ハマったら1〜2部に戻ることをおすすめします。

ジョジョ全巻まとめ買い最安ガイド

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アニメとの対応関係

ジョジョはアニメ化も進んでおり、1〜6部までがアニメで視聴できます。原作漫画との対応関係を把握しておくと、「アニメの続きを原作で読みたい」という場合に便利です。

アニメシリーズ一覧と原作対応

アニメタイトル 放送年 話数 原作対応
ジョジョの奇妙な冒険(1部・2部) 2012年 全26話 1〜12巻
スターダストクルセイダース 2014-2015年 全48話 13〜28巻
ダイヤモンドは砕けない 2016年 全39話 29〜47巻
黄金の風 2018-2019年 全39話 47〜63巻
ストーンオーシャン 2021-2022年 全38話 64〜80巻

アニメから入る場合のおすすめ

アニメはdavid production制作で原作の再現度が非常に高く、初心者にもおすすめです。「まず1〜2部のアニメ(26話)を見て、続きが気になったら原作に移行」というルートは、ジョジョの世界観を効率よく理解できます。アニメはNetflix、Amazon Prime Video、dアニメストアなどで配信中です。

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全巻揃えるならどこが安い?

ジョジョ全巻を揃えるにあたり、電子書籍ストア別の特徴を比較しました。紙の単行本は1冊460〜528円(税込)ですが、電子書籍なら1冊あたり10〜20%安く購入でき、さらにキャンペーン活用で大幅に節約できます。

電子書籍ストア比較表

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カラー版とモノクロ版の違い

電子書籍ではフルカラー版も販売されています。カラー版は1冊あたり約100円高くなりますが、「バトルシーンの視認性が高い」「スタンド能力の描写がわかりやすい」と好評です。一方モノクロ版は「荒木先生の原画の迫力がそのまま伝わる」「価格が安い」というメリットがあります。予算と好みで選びましょう。

文庫版という選択肢

紙派の方には文庫版もあります。全50巻(1〜5部収録)で単行本より省スペース。ただし6部以降は文庫化されていないため、全部揃えるなら単行本か電子書籍が必要です。

よくある質問

Q. ジョジョは何巻まである?全部で何冊?

2026年2月時点で本編は全145巻(1〜8部完結分138巻+9部既刊7巻)です。スピンオフ「岸辺露伴は動かない」全3巻を含めると148巻になります。第9部は連載中で、2026年3月に8巻が発売予定です。

Q. ジョジョはどこから読み始めるべき?

おすすめは1部から順番に読むことです。ジョースター家とDIOの因縁を理解することで、後の部の感動が増します。ただし「1部は古くて読みにくい」と感じる方は、スタンドバトルが始まる3部からでも楽しめます。

Q. 第7部・8部・9部は1〜6部と繋がっている?

第7部以降はパラレルワールド(並行世界)の物語です。1〜6部の世界とは直接繋がっていませんが、ジョースターやツェペリなど同じ名前のキャラクターが登場します。1〜6部を読んでいなくても楽しめますが、読んでいると「ニヤリ」とできる要素が多いです。

Q. アニメだけ見ても大丈夫?原作との違いは?

アニメは原作の再現度が非常に高く、アニメだけでも十分楽しめます。ただしアニメ化されているのは1〜6部のみで、7部以降は原作を読む必要があります。また原作には荒木先生独特の描き込みや、アニメではカットされた細かいエピソードもあります。

Q. 全巻揃えるのにいくらかかる?

紙の単行本で約7万円、電子書籍で定価約5〜6万円です。電子書籍のセールやクーポンを活用すれば3〜4万円台で揃えることも可能。「100冊まで半額」などのキャンペーンを狙うのがおすすめです。

まとめ

ジョジョの奇妙な冒険の読む順番は、刊行順(1部→9部)が最もおすすめです。全145巻と長大なシリーズですが、各部ごとに物語が完結するため、気になる部から読み始めても楽しめます。

スピンオフ「岸辺露伴は動かない」は4部の後に、小説版スピンオフは6部完結後に読むと最大限楽しめます。アニメから入る場合は1〜2部(全26話)がコンパクトでおすすめ。

全巻を揃えるなら電子書籍がベスト。場所を取らず、セールを活用すれば紙より大幅に安く購入できます。「人間讃歌」をテーマに30年以上描き続けられる名作を、ぜひこの機会に読んでみてください。

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