MENU

金色のガッシュ!!を読む順番|完全版・続編2・最新話まで【2026年】

金色のガッシュ!!を読む順番|完全版・続編2・最新話まで【2026年】

『金色のガッシュ!!』は、完全版1〜16巻、20周年記念本、続編『金色のガッシュ!! 2』の順で読めば迷いません。続編6巻の先は単話版36〜40話へ進むと、2026年7月時点の最新話まで追えます。

目次

『金色のガッシュ!!』を読む順番の結論

おすすめの読む順番

  1. 『金色のガッシュ!! 完全版』1〜16巻
  2. 『金色のガッシュ!! 20周年ありがとうなのだ!ブック』
  3. 『金色のガッシュ!! 2』1〜6巻
  4. 『金色のガッシュ!! 2』単話版36〜40話

最初に読むのは、ガッシュ・ベルと高嶺清麿の出会いから、魔界の王を決める戦いの決着までを収録した完全版です。通常版全33巻と完全版全16巻は同じ本編を再編集した版なので、両方を読む必要はありません。

完全版には、描き下ろし表紙、連載時のカラーページ、各巻の短編「ガッシュカフェ」などが収録されています。初めて読む人には、追加要素が充実している完全版がおすすめです。

本編完結後は、外伝「友」やビクトリーム関連のおまけ漫画を収録した『20周年ありがとうなのだ!ブック』を挟みます。その後に、成長した清麿とガッシュが新たな侵略者へ立ち向かう『金色のガッシュ!! 2』へ進んでください。

Amazonで巻数と現在価格を確認する

Amazonの商品ページでは無料サンプルを利用できる場合があります。購入前に、試し読みできる範囲と現在価格を確認してください。

\ キンドルアンリミテッドは初回30日間無料 /

キンドルアンリミテッドを無料で試す

読み放題の対象作品は、登録前に商品ページで確認してください。

Amazonとキンドルアンリミテッドの対象状況

確認項目 2026年7月21日時点の状況
キンドルアンリミテッド 一部対象
読み放題対象巻 完全版1〜8巻
対象外の巻 完全版9〜16巻
完全版の価格 1冊660円、全16巻10,560円
9〜16巻の購入額 合計5,280円
1巻無料 現時点では未確認
無料サンプル 商品ページで利用できる場合あり

『金色のガッシュ!! 完全版』は、全16巻のうち1〜8巻がキンドルアンリミテッド対象で、9〜16巻は都度購入が必要です。月額980円の読み放題を利用して前半8巻を読み、後半だけ購入すれば、全16巻を通常購入するより支出を抑えられます。

完全版は1冊660円で、全16巻を通常価格で購入すると合計10,560円です。読み放題対象の1〜8巻を追加料金なしで読んだ場合、購入が必要な9〜16巻は合計5,280円となります。

価格や読み放題の対象巻は変更される可能性があります。登録や決済を行う前に、Amazonの商品ページに表示される最新情報を確認してください。

『金色のガッシュ!!』の作品情報

項目 内容
正式名称 金色のガッシュ!!
作者 雷句誠
掲載誌 週刊少年サンデー
連載期間 2001年6号〜2008年新年4・5合併号
通常版 全33巻・完結
完全版 全16巻・完結
話数 全323話
ジャンル 少年漫画・魔物バトル・友情・成長
受賞歴 第48回小学館漫画賞少年部門
続編 『金色のガッシュ!! 2』既刊6巻、単話版40話まで配信
テレビアニメ 2003年にテレビアニメ化
制作:東映アニメーション

原作は週刊少年サンデーで全323話が連載され、通常版全33巻、文庫版と完全版は全16巻で完結しています。作者の雷句誠は、本作で第48回小学館漫画賞少年部門を受賞しました。

通常版・文庫版・完全版の違い

巻数 主な特徴
通常版 全33巻 週刊少年サンデー連載時の単行本。中古で探しやすい
文庫版 全16巻 本編を16冊に再編集した小型判
完全版 全16巻 描き下ろし表紙、カラーページ、短編「ガッシュカフェ」を収録

初めて読むなら完全版がおすすめです。清麿とガッシュの物語そのものは通常版と共通ですが、週刊連載時のカラーページがカラーで収録され、各巻の「ガッシュカフェ」では、本編で敵対した魔物たちの意外な会話を読めます。

通常版を全33巻持っている読者も、キャンチョメ、ウォンレイ、ゼオン、クリアたちが登場する「ガッシュカフェ」を読みたい場合は、完全版を買い直す価値があります。ただし、本編だけを追う場合は通常版と完全版の重複購入は不要です。

『金色のガッシュ!!』のあらすじ

天才的な頭脳を持ちながら、周囲から妬まれ、不登校になっていた中学生・高嶺清麿。彼の前に、赤い魔本を持った魔物の子ガッシュ・ベルが現れます。ガッシュは、百人の魔物の子が人間のパートナーと組み、最後の一人になるまで戦う「魔界の王を決める戦い」の参加者でした。

清麿が赤い本に書かれた呪文を読むと、ガッシュは口から電撃を放ちます。二人はティオと大海恵、キャンチョメとパルコ・フォルゴレ、ウマゴンとカフカ・サンビームらと出会い、敵との戦いや別れを重ねながら「やさしい王様」を目指します。

『金色のガッシュ!!』の見どころ

清麿とガッシュが互いを変える成長物語

物語開始時の清麿は、周囲を見下し、学校にも居場所を見つけられない少年です。ガッシュのまっすぐな正義感に振り回されながら、鈴芽や山中たちと関係を築き、自分の頭脳を仲間を守るために使うようになります。

ガッシュも、戦う理由すら分からない状態から、コルルとの出会いを通じて「やさしい王様」という目標を定めます。二人の成長が別々ではなく、相棒として連動している点が本作の軸です。

魔物と人間の別れが戦闘の決着になる

魔物の本が燃えると、その魔物は魔界へ帰ります。コルルとしおり、キッドとナゾナゾ博士、ウォンレイとリィエンなど、戦いの勝敗がそのままパートナーとの別れにつながるため、敵味方を問わず一戦ごとの重みが残ります。

単に強敵を倒して進む作品ではありません。戦いの途中で生まれた友情や約束が、魔本の炎によって突然断ち切られる構造が、石版魔物編やファウード編の緊張感を高めています。

呪文と心の力を組み合わせた頭脳戦

ガッシュの「ザケル」や「ラシルド」、ブラゴの重力術、ティオの防御術など、魔物ごとに術の役割が明確です。清麿は術の射程、地形、敵の性格を読み、力押しでは勝てない相手への突破口を作ります。

心の力には限界があるため、強力な呪文を無制限には使えません。どの術を、どの場面で使うかという判断が勝敗を左右し、デモルトやゼオンとの戦いでは清麿の戦術眼が際立ちます。

ギャグとシリアスの落差が大きい

フォルゴレの「鉄のフォルゴレ」、ビクトリームのメロンへの執着、キャンチョメの変身など、戦闘の合間には強烈なギャグが入ります。その直後に仲間との別れや過酷な決断を描くため、感情の振れ幅が大きくなります。

熱血バトルだけでなく笑える場面も多いため、全16巻を続けて読んでも単調になりません。一方で、独特な顔芸や勢いを重視したギャグは、読者によって好みが分かれます。

『金色のガッシュ!! 2』までの詳しい読む順番

1.完全版1〜16巻

完全版1巻から16巻までで、魔界の王を決める戦いは完結します。石版魔物編、ファウード編、クリア・ノート編を飛ばさず読み、ガッシュが目指した王の姿と清麿の成長を最後まで確認してください。

完全版16巻には304話から最終話323話までが収録され、ガッシュとクリアの最終決戦、卒業式、ガッシュからの手紙まで描かれます。

2.20周年ありがとうなのだ!ブック

本編完結後に『金色のガッシュ!! 20周年ありがとうなのだ!ブック』を読みます。長期間まとまった形で読みにくかった外伝「友」、ビクトリーム関連のおまけ漫画、旧コミックスの中扉などを収録した記念本です。

外伝「友」は、本編の人物関係を知った後のほうが登場人物の感情を理解しやすいため、完全版16巻より先に読む必要はありません。電子書籍の配信条件は、利用するサービスで確認してください。

3.『金色のガッシュ!! 2』1〜6巻

続編では、魔界の王を決める戦いから時が流れ、魔界が謎の侵略者によって壊滅的な状況に陥ります。魔物たちは術と魔本を奪われ、成長した清麿とガッシュが再びコンビを組みます。

2026年7月21日時点の紙・電子コミックス最新刊は6巻です。6巻には30〜35話が収録され、2026年1月15日に発売されました。

4.単話版36〜40話

続編6巻を読んだ後は、単話版36話から進みます。2026年7月14日に40話が配信されているため、最新話まで追う場合は36〜40話の5話分を読んでください。

7巻の発売日は、2026年7月21日時点では公式発表されていません。単行本派は7巻の発売を待ち、最新展開をすぐに読みたい人は単話版へ進むのが分かりやすい選択です。

『金色のガッシュ!!』の口コミ・評判

何度読んでも別れの場面で泣ける

読者の感想では、コルル、キッド、ウォンレイ、バリーなどの別れが強く支持されています。子どもの頃はバトルを中心に読み、大人になってからは清麿や人間のパートナー側の決断に心を動かされたという声があります。

笑いと熱血バトルの切り替えが良い

フォルゴレやビクトリームのギャグで笑った直後に、魔本が燃える別れを描く構成が高く評価されています。石版魔物編のデモルト戦やファウード編のゼオン戦は、仲間の力が集まる王道展開として支持される場面です。

完全版の追加要素に満足する声が多い

描き下ろし表紙、カラーページ、「ガッシュカフェ」を目的に、通常版を持つ読者が完全版を買い直したという反応も見られます。通常版と同じ本編を読み直すだけでなく、追加要素を楽しめる点が評価されています。

序盤の絵柄とギャグは好みが分かれる

序盤は顔芸や勢いのあるギャグが多く、現在の整った作画を好む読者には古さを感じる場合があります。中盤以降は登場する魔物と術が増え、ファウード内部の複数戦を一気に読むと情報量が多いという声もあります。

それでも、清麿とガッシュの成長、魔物と人間の別れ、クリア・ノートとの最終決戦を評価する意見が中心です。ギャグ表現の相性は分かれますが、最後まで読むことで序盤の出会いや約束が回収されます。

\ 完全版1〜8巻が読み放題対象 /

キンドルアンリミテッドを無料で試す

2026年7月21日時点の情報です。対象巻は登録前に再確認してください。

『金色のガッシュ!!』はこんな人におすすめ

  • ガッシュと清麿のような相棒関係を描く漫画が読みたい人
  • ティオ、キャンチョメ、ウマゴンなど仲間が増える物語が好きな人
  • コルルやウォンレイのような切ない別れに心を動かされる人
  • 呪文の相性や地形を利用した頭脳戦を読みたい人
  • 笑えるギャグと本気の熱血バトルを一作品で味わいたい人
  • 完結済みの本編から連載中の続編へ進みたい人

特に、主人公だけでなく、敵側の魔物にも戦う事情がある作品を探している人に合います。バリー、パムーン、ブラゴのように、ガッシュと戦うことで信念や王の資格を示す人物が多く、勝敗だけでは終わりません。

同じように友情、成長、仲間との共闘を描く作品を探している人は、金色のガッシュ!!に似てる漫画7選|友情と成長の名作案内も参考にしてください。

Amazonとキンドルアンリミテッドを利用するメリット

完全版の前半8巻を追加料金なしで読める

キンドルアンリミテッドの対象表示がある1〜8巻では、ガッシュと清麿の出会いから石版魔物編の決着まで読めます。初回30日間の無料体験中に読み終えれば、対象巻について追加の購入費用はかかりません。

後半8巻だけを購入できる

読み放題対象外の9〜16巻は、Amazonで必要な巻だけ購入できます。前半8巻を読み放題で読んだ後、後半8巻を5,280円で揃える方法が、現在の対象状況では分かりやすい買い方です。

完全版と続編を同じ本棚で管理できる

Amazonで購入した完全版と『金色のガッシュ!! 2』は、対応する電子書籍アプリで管理できます。完全版16巻を読み終えた直後に続編1巻へ移れるため、ガッシュと清麿の再会まで途切れずに読めます。

価格変更やポイント還元を確認しやすい

電子書籍は、期間限定の値引きやポイント還元が行われる場合があります。全16巻を一度に買う前に、シリーズ一覧で各巻の価格と還元表示を確認してください。

Amazonで『金色のガッシュ!!』の電子書籍を確認する

アニメ『金色のガッシュベル!!』を見る順番

テレビアニメ『金色のガッシュベル!!』は、2003年から2006年に放送された全150話の作品です。東映アニメーションが制作し、アニメ版独自の展開を含みながらファウードを巡る戦いまで描かれました。

アニメから入る場合のおすすめ順

  1. アニメ『金色のガッシュベル!!』1〜150話
  2. 原作『金色のガッシュ!! 完全版』1〜16巻
  3. 『20周年ありがとうなのだ!ブック』
  4. 『金色のガッシュ!! 2』1〜6巻
  5. 続編単話版36〜40話

アニメ終盤は原作と展開が異なり、クリア・ノート編は映像化されていません。アニメ視聴後に漫画へ移る場合も、改変や省略された場面を補うため、完全版1巻から読み直す順番をおすすめします。

続きだけを急いで確認する場合は、ファウード編終盤から原作とアニメの差が大きくなるため、完全版13巻付近から読み直してください。完全版14〜16巻では、アニメで描かれなかった原作版ファウード編の決着とクリア・ノート編を読めます。

Amazonプライムビデオで視聴する方法

Amazonプライムビデオの作品ラインアップや見放題対象は、時期によって変わります。登録前に『金色のガッシュベル!!』を検索し、各話の見放題・レンタル・購入表示を確認してください。

Amazonプライムは月額600円または年額5,900円で、対象作品は追加料金なしで視聴できます。見放題対象外の場合は、レンタルまたは購入料金が別途表示されます。

アニメ版の配信状況を確認

Amazonプライムビデオを確認する

『金色のガッシュ!!』に似ている関連漫画

ガッシュと清麿のような相棒関係、仲間との共闘、成長と別れを描く作品を探している場合は、金色のガッシュ!!に似てる漫画7選|友情と成長の名作案内で次に読む候補を確認できます。

長期シリーズを刊行順に整

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次